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TOP │ ドラクエ10〜攻略ページ〜レベル上げ、狩場、金策、強ボスの攻略からドレスアップまで、様々な情報を楽しく紹介しています。



レベル上げver1.1.0
バージョンアップにより、狩場の分散の名目のもと美味しい狩場は軒並み潰されました。経験値の減少、3匹湧きは少なくなり、即湧きのポイントの消滅、オアシスの隊商宿側のアロエおにに至っては全く湧きが無くなりました。
逆に強敵の経験値は大幅に増加。さらに、強敵ボーナスの追加とパーティ経験値ボーナスの追加で、ソロ狩りは減少しました。
ザキも修正されたため、ザキ狩りが出来なくなりました。
これによりレベル上げの狩場は大幅な見直しを余儀なくされたのでした。
関連:(レベル上げver1.0.0
低レベル帯では同レベルのキャラとパーティを組み、強敵ボーナスを得られるモンスターと戦うのが効率的です。
ただし、PLでは特定のモンスターが効率的として多く狩られることになりました。
以下、レベル上げで有名なモンスターを紹介します。しかし、MMOの特性上、アプデ後、ゴールドの変更、湧き数の変更などがあります。
タコメット(キュララナ海岸)
通称、タコ
柔らかく1〜3匹湧きで経験値が多く、たまに仲間も呼んでくれます。
しかも宿屋も近いという第2のピンモー。
サポでも手軽にレベル上げが出来るのが魅力です。
しかし、メガザルダンスを使ってくるため、短時間で狩れる火力(タイガーで攻撃力185以上)がないと酷い目に合うので注意が必要です。
いわとびあくま(キュララナ海岸)
通称、ペンギン
タコメットがいるエリアの少し奥に湧く。柔らかく1〜2匹湧きで経験値が多い。
バギマには注意が必要。たまに仲間を呼んでくれる。
タコメットに比べると強いが、メガザルをしてこないので危険度は低い。
強いサポが雇えない時はこちらの方が効率が出る。
トロル(グレン領東)
このレベル帯の敵にしては柔らかくタイガークローでも狩りやすい。
ただし、生息地がかなり遠いのでサポで行くと小瓶代がバカにならないので注意が必要。
また、攻撃に痛恨の一撃がある為、ザオを持っているメンバーが一人は必要になってくる。
バザックス(チョッピ荒野)
1〜2匹湧きで経験値が多く、宿屋に近いのですが、かなり強敵。
その為、覚醒魔3人で覚醒イオラを連発しつつ一人は僧侶、旅芸人などを入れ、回復に専念する戦法が有力。
回復役でベホマラー、ハッスルダンスを連発。
宿戻りが前提なのでMPもガンガン使ってOK。
覚醒魔3はなるべく固まって、バザックスを集めると効率がいい。
多少効率は落ちるが、覚醒魔2、回復役1、その他1で構成する方法もあり。
回復役は、僧侶、旅芸人、その他1は自由に構成出来る。
パラディンを一人入れて、仁王立ちをしてもらい攻撃を一人に集中する方法。
もしくはレンジャーを入れて、マヌーサでダメージを減らす方法。
片手剣のギガスラッシュを利用しても可。
前述からもお分かりのように肉入り限定のレベル上げ方法です。
サポの場合はダメージを食らうと逃げてしまうので、効率がガタ落ちになってしまいます。
装備、パッシブなどが充実していないと厳しいレベル上げですが、見返りは大きく、かなりの経験値を稼ぐことができます。
マリンスライム(ヴェリナード領南)
通称、マリン
1〜3匹湧き。攻撃力が低く、一人で戦うとヒャダルコを使ってこないので、ソロ狩りができる。
以前は僧侶によるザキ狩りが主流だったが、現行では魔法使いのレベル上げに使われている。
ただし、僧侶と違いスカラが使えないので、パッシブを取ってないと倒されてしまうので注意。
キュララナ海岸が混んでいる時は、こちらを使うと良いです。
レッドプリン(過去ゲルト海峡)
通称、プリン
1〜2匹湧き。洞くつ内にたくさん湧くが、オカルトめがねを持ってないと見えない。(よく見るとわかる)
弱い割には経験値が美味しく、洞窟内からリレミトを使えば宿の前に出るので利便性が良い。
氷弱点なので、ヒャドや氷結らんげきが有効。
棍スキル振り氷結らんげき持ち攻撃力200以上ほどで4確。1ターンで倒せるようになる。
この攻撃力ならLv40ほどで達成できる。サポでも結構いるので、高レベルのサポを雇うより経験値効率がよい。
Lv40ほどで効率が落ちるので、それ以降は他のモンスターを狩った方がよい。
日輪狩り
ver1.1.0で追加された、にちりんのこんを使った狩り。
光属性ダメージと武器属性ダメージで、アンデット系に通常攻撃で高ダメージを与えることが出来る。
有名なところではリューイーソー(関連:金策)がありますが、その他の敵でもアンデット系であれば通用します。
しにがみきぞく、ダークナイト、ヘルゴースト、かげのきし、ボーンプリズナー、グールなど幅広い敵をカバーできます。
ボロヌスの穴、賢者の隠れ家、ジュレリア地下炭坑あたりが有名です。
緑狩り
日輪狩りで最も狩られているのがリューイーソーです。
主に金策で使われるリューイーソーですが、経験値もかなり美味しいです。
緑狩りの場合は、専用のパーティを組むことが多く、敷居は高めになってます。
攻撃力250が目標値(ver1.1.0)。これがリューイーソーを8確(4人パーティで一人2回攻撃して一匹倒せる)出来る最低ラインです。
実際の8確はもう少し攻撃力が必要ですが、これ以上はかなり贅沢な錬金装備がないと無理ですので250に近い攻撃力があれば良いでしょう。
通常の狩りではMP消費しない率の腕装備が多いですが、緑狩りでは通常攻撃しかしないため会心率アップの方がおすすめです。
またリューイーソーはあまい息で眠らせてきます。これを食らってしまうと効率が落ちるので、ねむりガードの錬金がついた装備をしていると良いでしょう。
なお、ねむりガード100%の装備をしたキャラ4人だとあまい息を使ってきません。
せっかくのねむりガード装備の意味がなくなってしまうので、この場合は一人でも100%以下の装備をしたキャラを入れておくほうが効率が上がります。
攻撃する際は、リューイーソーを4人で囲むように陣取ると、倒しやすくなります。
関連:(にちりんサポ
ver1.2.0より、弱点のダメージ比が減少された為、攻撃力の目標値が高くなりました。(攻撃力270程度)
ただし、魔法戦士のパッシブでちから+10が取れるので、パーティの選定は楽になりました。
ヤリパーティ
ヤリは僧侶のレベル上げで使われていましたが、僧侶は信仰とスティックに振ることが多く、有効に活用されることは少なかったです。
ver1.1.0よりスキル振りなおしとパラディンが実装されたことにより本格的に活用されるようになりました。
ヤリスキルは最低けもの突き(7pt)があればよいですが、出来れば装備時攻撃力+20(88pt)まで欲しいところ。狼牙突き(100pt)まであれば狩場が広がります。
ヤリパーティは基本的に、ヤリのみのパーティ構成で組みます。
パラディンは回復も使えるので、パラ4の構成が多いですが、狩場によってはパラ3僧侶1など、僧侶を入れると安定します。
獣系は種類が多いのでパーティのレベルに合わせて狩場が選べるのが魅力です。
弱いところではトンブレロ。強いところでは、太古の主やダーティラビッツ辺りが有名です。
タコメットも狼牙突きがあれば効率良く狩れます。
ガルゴル狩り
ver1.1.0で追加されたレンジャーの手なずけるを使った狩りです。スリリングなレベル上げを楽しめます。
ガルバ&ゴルバが出現するエリアであれば行えますが、浜辺の洞くつが比較的湧きが良いです。(混んでる場合は最果ての地下遺跡の方がいいようです)
戦闘に入ったらガルバを手懐けて魅了します。すると攻撃はせずに仲間を呼び始めます。
魅了した敵は残しつつ呼んだ敵を倒していきます。
ガルバは、ガルバとゴルバの両方を呼ぶため、合計24体を一気に倒すことができます。
24体すべてを倒そうとするとかなりのMPを消費するので途中で小瓶が必要になります。
ver1.2.0で、魔法戦士が追加されました。魔法戦士のMPパサーと、マホトラ&杖でのMP回復を利用することで小瓶の数を抑えつつ、狩ることが可能になりました。
パーティ編成は、レンジャー一人は確定。必殺を覚えたレンジャーですとMPの消費を抑えることができます。
一人ではなかなか魅了されない時があるので、レンジャー2人の構成もよく使われています。
また、ガルバ&ゴルバ両方共かなり強いうえ、タイミングによってはかなりのスピードで増殖するので、火力があるキャラが一人は必要です。
僧侶がいる場合は、スクルトを使っておくと回復に余裕が出てきます。
ちなみにゴルバは仲間を呼ばないので、ガルバを魅了しなければなりません。
ガルバが炎弱点、ゴルバが氷弱点となっています。
ガルゴルは基本肉入りptで行うレベル上げですので、サポートでは行えません。
ちなみに、手なずけるを使わずに、ガルゴルを狙って狩っても、それなりにいい経験値が手に入ります。
サポの場合はこちらの狩り方で行うのも良いでしょう。
ただし、宿からは遠いので小瓶が大量に消費します。
小瓶消費が嫌な場合は、やはりタコメット安定です。

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