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職人で金策
職人は金策のためにあると言って過言ではありませんが、簡単にお金を増やせるものではありません。
自分の生産能力、原価、経費、手数料などを把握して赤字を出さないように考えて生産する必要があります。
金策として使うのはお手軽ではありますが、利益を出そうとすると難易度は高いです。
利益とは、原価に制作費、販売価格、バザーに出品するなら手数料も考えなければいけません。
販売価格-(原価+制作費+販売価格×5%)=利益
原価と言うのは、制作するための素材料です。
制作費というのは、道具代(ハンマー・針・ランプなど)の事です。
バザーに出品するだけなら10Gですが、バザーで売れると手数料で5%引かれます。
この5%というのは意外と大きいので、直接取引できるフレンドがいる場合は、バザーを通さず取引したほうがよいでしょう。
職人を金策として行う場合は、利益を取れる商材を探すことが肝心です。
☆3の装備を作らないと利益が出ないと言われています。しかし、中には☆2でも利益が出る装備があります。そういった装備を探す事も必要です。
また利益が出ないような装備でも素材を自分で集めるようにすると十分に利益が出せるものは沢山あります。
売れ筋の商品を把握するのも大切です。
バザーでは、出品数、出品してからの時間などを確認できるのでそれで判断するとよいでしょう。
職人の違い
職人には、生産系職人と錬金系職人があります。
どの職人が儲かるか?と言うのはよくある質問ですが、どの職人でも儲けている人は儲けてます。自分の面白いと思える職人を選ぶのがいいでしょう。
関連:(職人
生産系は、少ない資金でもスタートしやすく資金繰りは楽な印象です。自分の腕次第で儲けが出したい人向けです。
錬金系は、低レベル商材では中々利益が出せないので、スタートはかなり苦しいです。
しかし、高レベル商材を扱うようになると1商材でかなりの金額を稼げるようになります。
ただし、その分リスクも大きく、撤退の時期を見誤ると赤字がデカくなってしまいます。その為、資金繰りが大変な印象です。
生産系職人
生産系の職人の場合、自分の生産能力を把握する事が重要になってきます。
一番高く売れるのは☆3ですが、その☆3を何割の確率で作れるのかが重要です。
もちろん1個2個作っただけではわかりません。
10個20個作って行かなければ把握できません。
その為の投資の資金も必要になってきます。
高レベル帯の商材になると、作るだけでも高額の資金が必要になります。
十分な資金を用意できないのであれば、無理に作る必要はありません。
低レベル帯で利益の取れる商材を探すべきでしょう。
高額な商材でも☆2☆1が原価近くで売れるのであれば、低リスクで勝負できる商材となります。
☆3が出来る確率が2割でも、8割出来る☆2以下の商材が補填できるだけの金額で☆3が利益が取れるならば、利益が取れると商材と考えられます。
例えば☆3の利益が1000G。☆2が-100G。☆1以下が-300Gの商材ならば、☆1が3個☆2が一個までの間に☆3が一つ出来れば利益を確保出来る可能性がある商材と言えます。
錬金系職人
錬金はルーレットによる運がモノを言うギャンブル性の高い職人です。
ただし、運だけに頼っていてはなかなか儲かりません。
最初は、錬金が失敗しても利益が取れる商材を探します。
錬金にも原価が存在します。
錬金を付ける装備+錬金必要素材+制作費=原価
原価が分かれば、後はバザーの失敗品で原価以上で売られている商品を探すだけです。
☆3などは、殆どありませんが、☆1などをマメに探すと存在します。
その装備にどんどん錬金していき、その記録を付けていきます。
すると、成功品が出来る確率で判断出来るようになります。
次に☆2,☆3と錬金できる箇所の数を増やしていきましょう。
錬金できる箇所を増やすと、成功品が出来る確率は落ちますが、やはり、その記録を付けていきます。
そうする事で、ギャンブルにならずに勝負できる商材を把握出来るようになります。
大事なのは記録を付けていくということです。
「錬金は運ゲーだから儲からない」と言ってる人は、記録を付けずになんとなくルーレットを回している人が多いです。
運ゲーだからこそ確率を把握して、数を回せれば一定の確率に収束していきます。
そうして出した確率から再び商材を選べば良いのです。
錬金の良い所は、商材を変えても、確率は変わらないと言うことです。
同じ中級錬金であれば、くさりのはちがねに錬金するのも、水のサークレットに錬金するのも同じ確率です。
もし3割成功品が出来るなら、3割の成功品と7割の産廃で利益が取れる商材を探せば良いのです。
ツボやランプで破産する人は、少ない資金で高レベルの錬金をしようとしている人が殆どです。
数をこなせない錬金には手を出さないのが無難です。
現在は、相場情報やバザーの変動を調べているサイトもありますので、そちらを参考にしてみるのもよいでしょう。
関連:(攻略サイトリンク
コンピューターにおける乱数
原価と確率の話をしました。これを意識して行動すれば、そうそう損をすることは無くなります。
しかし、コンピューター上で『全く規則性が無く予測がつかない数字の並び』を創りだすというのは、実は大変難しいものなのです。
そこで多くのゲームでは擬似乱数というもので、乱数を演出しているのが殆どです。
そうして偏った結果が出ないような乱数を創りだしてはいるのですが、ゲーム内で乱数を再現している以上、偏った結果が出る事も考えられる事です。
「会心が全く出ない」「特定の数値ばかりが出る」「10回連続で失敗した」などを経験した職人は多いのではないでしょうか?
そうした場合、乱数が偏っている可能性というのは十分にあります。
「日が悪い」「流れが悪い」「場所を変えよう」とか言うのを、そんなオカルトありえませんと否定する人もいますが、あながち間違いではない事を頭の片隅に入れておくとよいでしょう。
結晶装備を作る
ver1.2.0より、装備品から汗と涙の結晶が取れるようになりました。
金策として、汗と涙の結晶を作るので、結晶装備という需要が生まれました。
結晶装備を作ることで、販売するもしくは自分で結晶化します。
Lv21装備前後の装備が狙い目で、生産系職人でも錬金系職人でも可能な金策です。
回転率が早く、薄利多売でも充分に利益を出すことが出来ます。

職人ギルドの活用
生産系の職人ギルド依頼は簡単で通常で売るよりも高値で引き取って貰える場合が多いです。
1日の依頼数は決まっているので連続ではできませんが、簡単に行われる金策としては有効です。
錬金系の職人ギルド依頼を行う場合は注意が必要です。生産系と違い必ず粉代と錬金する装備にお金がかかります。
また、生産系の依頼はほぼ確実に成功するのに対して、錬金は完全ランダムのため、特技を使って失敗をなくしてもパルプンテなどに止まって別な錬金が付くと依頼としては失敗になります。
ギルド依頼に使う装備は、安い☆1などの装備を用意して行うので別な効果が付くと、バザーに出しても売れずに出品枠を圧迫してしまうので、店売りするしか無くなります。
また、中級錬金での失敗率は高く、成功しても元が取れない場合があるので注意しましょう。
ver1.2.0よりギルドマスターからもらえる毎日の職人の仕事が、最大で9個まで蓄積するようになりました。
これにより、レベルの高い品が要求されることもあります。
中には報酬が原価を下回っている場合もありますので、、原価と確率を把握して依頼を受ける必要があります。

錬金でレアドロップ率アップ
錬金の場合、パルプンテで通常の錬金では付けられない効果が付くことがあります。
殆どが必要とされない効果で、バザーに出しても高値がつくことはありませんが、『通常ドロップ率アップ』『レアドロップ率アップ』の効果が付くと高値で取引されます。
やり方は簡単で、くさりあみごて、かわのてぶくろなどの腕装備に、パルプンテの確立を出来るだけ上げて錬金するだけです。
しかし、実際作るのは大変です。パルプンテを引くのも大変ですが、付く効果もランダムのため、完全に運が物を言います。
当然数を作らなければ出来ないので、資金力が必要です。20万以上使っても一つも出来なかったという話も聞きます。
なお、初級錬金では1.2倍までしか付きません。高値がついているのは1.4倍ですので中級錬金で行う必要があります。


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